ただのオタクのブログ。

お買い物とか引っ越しとか断捨離とか

自分の機嫌さえ保てていたら万事OK説

ディズニーにはまった。

先日、昼すぎてからぶらっとディズニーランドに行った。
娘ちゃんがとっても喜んでくれて、ディズニーの素晴らしさにめざめた。
ディズニー最高。

サービスの究極形態。
ある意味、あれが出来れば誰でもそれなりに売れたり成功すると思う。
なかなかできることではないけど。

好きだけど、私はディズニーにはなれません。
あそこまで徹底的な奉仕は無理。

小さい「自分」を握りしめている限り、その殻は破れないんだけど。
誰しも「自分がどう思うか」がすごく重要だから。
「お客さんがどう思うか」のほうを常に最優先ってなかなかできない。
それさえ出来れば誰でも上手くいくけど、相当難しいとも思う。

つねに機嫌よくいる重要性

いまさら「引き寄せの法則」という本を読んだのだけど。
たいてい自己啓発って、いってることだいたい同じで。
要約すると「自分の機嫌くらい自分でとって、常に機嫌よくするようにしろ」ってことだけ。

「よかった探し」ってあるじゃないですか?
私アレすごい嫌いだったんですよね。
「よかった探し=現状は良くないと認めてる行動」なんじゃないの!?と。
エセポジティブみたいで気持ち悪いと思ってた。
(だからディズニーも嫌いだった)

でもね、そうじゃなかった。
もっと松岡修三さん的な、気合いでやる感じだった。

「自分が機嫌よくいられる考え方を採用しろ(最初は無理にでも)」
という感じ。

ディズニーとかもすごいもんね。
完全に気合い。
気合で夢叶えにいってる感じ。

なんでそれが大事かって、言葉にするのは難しいんだけど。
ふつうにまわりを見てて思うもんね。
上手くいってる人は、わりと常に自分をゴキゲンに保てる人で。
上手くいってない感じの人は、常になんか悪口いったり不機嫌そう。

うちの親がもろにダメダメなタイプで。
父なんかは、常にテレビで国会中継みながら文句垂れてんの。
なんで「テレビを消す」という行動ができないの!?
って。

この「テレビを消す」というアクションができるかどうかが大事。
得や教養になりそうな情報だろうが、大事な人の近況だろうが、自分がモヤっとするものは片っ端からブロック。
自分の機嫌を保つことのほうが最重要だから。

「耳の痛い話は聞かない」という姿勢を批判する人はいるかもしれないけど。
「耳が痛い話も聞くべきだ」という正論っぽいものを振りかざして、耳に毒を入れにくる人もいるし。

どんな有難いお経でも、自分にとって毒なら耳をふさぐべき。
綺麗な空気が自分たちにとって毒になるなら、浄化システムもぶっこわしていいんですよ多分。

自分が「いま」感じた快・不快などの積み重ねが人生なので。
一瞬一瞬の快・不快に鈍感だと、そりゃ腐海不快な人生になりますわ。

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