晴考雨独

お買い物とか引っ越しとか断捨離とか

無駄じゃなかったと思えるもの=自分にとって意味があるもの

年が明けましたが、私は相変わらず
「自分の好きなことが分からない・楽しいことが無い・すべてが無駄に思える」という悩みでグダグタしています。

ところで先日、仮面ライダーの映画を見てきました。
予想外に面白く、ぜんぜん知らない平成ライダーたちのシーンにも謎の感動がありました。

この映画を見に行ったことは、後から思い返しても「無駄だったとは思わない」んですよね。
これはもう「単純に楽しかった=自分にとって意味があった」ということでしょう。

「これなんの意味があるの?無駄じゃない?」と思うのなら、それはもう単純に楽しくないってことなんだろう。
大抵のことは頭でやるクセがついてるから、心底は楽しめなかったり記憶に残らないのかも?

なんか仮面ライダーの映画は、ただただ「あー楽しかったなー」って思い返せるんだよね。
そこに一切の打算がなかったからかもしれない。
(ただなんとなく付き合いで見に行っただけ)

ちょっとでも「何かになるかも」という頭からでた行動は、後になって「あー楽しかったなー」とは思い出せない。
それは結局楽しくない=自分にとって意味がない、なんだろうな。
(どんだけ社会的とか外的に意味があったとしても)


いま思い返して良かったと思えるもの、思えないものを書き出してみる。

【今思い出しても楽しい】
・中野のキャンディ屋さんのチョコ(うまい)
・ヒレ肉のステーキ(2000円くらいのやつ)
・ゴヤールの財布(何度みてもかっこいい)
・ジャラステのジャラ集め(出来がいい、刺さる)
・スーファミあたりのゲーム
・ドラクエコンサート

【審議中】
・3D造形
・英会話

【冷めたけど、良い思い出】
・人狼ゲーム
・初期のドラクエ10
・イラストボードにイラスト描く

【頭でやってた、良い思い出になってない】
・オタク活動全般
・旅行レジャー全般
・ほとんどの読書、映画
・音楽鑑賞

【ただの義務感】
・レシートつけ
・植物を育てる
・家事全般
・事務作業


こうしてみると、消費しか楽しいことがないなぁ。(別にいいけど)
「創造的であらねばならない」という呪いがあることは何となく自覚があるので、今年は「楽しいと思える消費」に取り組んでみようかな?