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叔父への(出さない)手紙

出さない手紙シリーズ。

親戚関係のキョーレツな思い出といえば「叔父が飼い犬を角材で殴り殺し、子供たちが一部始終みてた」というもの。
小学生くらいだったかな?
この叔父は、母の兄でもあります。
トラウマというほどではないですが、アレ何やったんや…と時々思い出します。
今の自分から、叔父と当時の私にあてた手紙をしたためてみました。

【叔父へ】
アタマ大丈夫?
アル中極まってるから、もうダメなんだろうけどさ。
たしかにその犬、凶暴だったよ。近所の子ども何人も噛まれたし。
けどそれ飼い主の責任じゃん?おっさんそっくりだよその犬。
処分するにしたって、保健所とかあったやろ。
連れて行く知識もなかったか、費用する小銭すら惜しかったのかな。
君ら(母の兄弟)、怒鳴り散らすのが男気だとでも思っているのか?
とにかく君ら兄弟は、自分がいかに辛いとか我慢してるかばっかり言うよね。
あのね、みんなやってます。
それは単なる甘えだよ?
まあ、おっさんあと数年で死ぬけどな。
なんか哀れな人生だな、君ら。

【私へ】
そのおっさんキ〇ガイだから、そっ閉じでいいいよ。

===
私が生まれ育った環境は、なかなかの底辺だったなーと思う。
(地方民にしてみたら珍しくもないレベルだけど)
「知性」とはまったく縁のない連中ばっかりだったなー。
マンガ・ゲームという二次元に逃げのびた自分の判断は、まぁまぁ良かったと思う。
私GJ。