ただのオタクのブログ。

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ジャッジをやめる方法?

具体的に。

特定の巷でよく「ジャッジをやめればいい」という言葉を耳にしますよね。
でもジャッジをやめる具体的な方法は、あんがい誰も説明していない。
これはストローの吸い方が分からない子に「吸えばいい」と言ってるようなもの。
どうしたらジャッジをやめられるの?
どっかにジャッジがやむ薬でも売ってるんですかねえ?(←そういうとこry)

メンタルケア系の人って、何であんなに言語で説明するの下手なんでしょうね。
それはさておき、ジャッジをやめる方法。

「憐れみをもつ」

よく「感謝を持て」ともいいますね。
しかしこれも「感謝」という感覚がいまいちピンとこない人にとっては、「感謝すればいい」では説明にならない。
日々カンシャーとか言っててもしょうがないわけです。
ベースが辛い人は感謝なんかできなくて当然とも思いますしね。

で、感謝をするための具体的な方法としては「憐れみをもつ」のが有効かなと思いました。
なんか嫌な人がいても「この人はいろんな事情でこうなってるんだな、自分も一歩ちがえばこうなっていたのかも」と考える。
ベースが辛い人は、感謝よりも同情のほうがしやすいと思うんですね。
私はどんな凶悪犯罪者でも、その背景をリアルに想像したら同情できるもん。(許しはしないけど)

やり方を間違えると「見下す」「下見て暮らす」になりかねませんけどね。
ぶっちゃけ最初はそれでもいいと思います。

慣れてきたら、憐れみからの感謝・自分GJにつなげていくのもアリ。
さらに余裕があれば、いっちょ噛みしたくなった自分のほうを疑ってみる


ずっと文句ばかり言ってて何もしない人がいたら「心の内ではもっと色んなことをしたいのかもしれない」「いろんな要因が重なって、勇気を持つことができないんだろうな」と思う。
自分はまだやりたいこと出来ているほうだ。感謝!
この人に物申したい気持ちは、「口先だけ動かすのはダメ」という自分ルールだな

たとえばやたら口角泡を飛ばして何にでも噛みつくような人がいたら「あの人はあれで精一杯なんだな」「あんな見苦しいこと本当はしたくないのかもしれない」と思う。
自分はまだ人当たりいいほうだ。GJ!
どうでもいい赤の他人に何か言ってやりたくなるのは、自分がヒマだからだな

自分に対してダメだなと思ったら「いろんな要因があってこうなっちゃってるんだな」「ドンマイ」と思う。
気づけているのなら対策のしようもあるさGJ!考える時間や体力があるだけマシ。感謝!
ダメだと思うことに逃げ込んでいるな。解決するのは大変だけど、面倒くさがらずひとつずつやろう


面倒な人というか(誰しも持ってる)人の面倒な部分って、手のかかる子供と構造的には同じなんだろうな。
(↑べつに子ども扱いして見下したいわけではない)
なんか無意識に「分かって欲しい」みたいな気持ちがあって、色んな行動のはしばしに出ちゃってるだけなのかも。
別にそれを許容したり好いてあげる必要はないけど。
「あーあ大変そう」と思いつつ、遠くから祈ってあげるくらいでいいんじゃないでしょうか。