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自我境界

最近どこかで「自我境界」というものについて読んで、思い当たるフシがありすぎた。
いわゆる他人軸とか、過度のいい子ちゃんタイプ(私は違うけど)の人って、要するにこの自我境界が曖昧なんだろうな。

私はけっこう「自分がこう思うから相手も当然そうだろう」傾向が強い。
自己批判が強すぎて、まわりもそう思ってるんじゃないかとかね。
↑でもこれって、実際そう思われてたとしても、
そう思う人もまた「他人に批判的な人=自我が曖昧な人」だから、ある意味同類なんだよね。

そういう人は常に批判する相手を探してるから(自己が曖昧ゆえに)、そんなの気にしてもしょうがないんだよね。
(自己がしっかりしてる人は、他人にあんまり興味ないからね)


「他人をやたら批判する」のも「他人の評価とかが気になる」のも根っこは一緒で、
ようは自分で自分を確認できないから、外に求めてるわけですよ。
外部の反応を利用して、自己を確認してるわけね。

自分の存在確認くらい自力でやりなよっていう。
そういう人は、筋トレがいいらしい。
腹筋しよ、腹筋。

自我境界 (現代精神分析双書 第 2期第7巻)

自我境界 (現代精神分析双書 第 2期第7巻)