マキシマリストの通販生活ブログ

お買い物とか引っ越しとか断捨離など

「人に感謝されることをする」

何事に対してもいまいち「感謝」の念が沸きません。
感謝という概念を理解できてすらいない気がする。

なんというか「目からビーム出せ」といわれてるような感じ。
感覚的にまったくやり方が分からない。
我ながらひでぇなと思うけれど。


根本的な原因として「生きたくもないのに生きさせられている」という謎の被害者意識があるかもしれない。
誰かが何かしてくれても、この辛い感じが解消されないと感謝の気持ちが沸かない。
感謝できるのは、この「謎の辛さ」の解消に役立ったものに対してだけだと思う。
それ以外は何をしてもらっても「役立たず」だと心の底では思ってます。
(ほんとひどい。)

感謝されることをする

こちらのブログに「感謝の気持ちが持てないなら、人に感謝されることをしろ」とあった。
valuablefx.blog.fc2.com

恨みや憎悪は人間の感情の中で、最強の存在です。
決して、感謝の気持ちとは共存できません。
このような不満を解消しようともがいている状態では、
感謝すること自体、不可能なのです。

そんな人々に、
「感謝しなさい」
と伝えて、何か意味があるのでしょうか?

「ありがとうと言い続ければ、感謝できるようになる」
みたいな話もありますが、あれは精神に負担がかかるので、
お勧めしません。

本当に憎悪型の人間には、向きませんね。

「憎悪型の人間」といわれると残念ですけど、実際そんな感じ。

あと自分でも自分のことがよく分からないので、自分が喜ぶことより「人が喜ぶであろうこと」のほうが見つけやすそう。
これなら実践的だし、てっとり早い。

別に人を喜ばせたいわけでも、感謝されたい訳でもないんですけどね。
感謝されても嬉しくないし。

たんに「横断歩道の白線を踏まない」みたいな、退屈しのぎのアソビです。
暇潰しが誰かの役に立つなら有意義じゃない?
(あ、でも「有意義なこと」はちょっと好きかも。)

感謝されていくうちに、「これは感謝されることなんだ=自分も感謝したほうがいいことなんだ」と理解できるかもしれません。
(感情で理解できないからせめて頭から入ってみる)
なんかうまいことハマるといいなぁ。