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易怒性(いどせい)

最近「易怒性(いどせい)」という言葉を知った。
文字どおり、怒りやすいこと。

わざわざ怒りのタネを見つけてきて、ずっと怒ってる人っていますよね。
なぜか「怒りのタネをシャットアウトする」という行動ができない人。

私の姉は統合失調症になる前から、ずーーーっと他人の悪口ばかり言ってました。
これって「病前性格」だったのかもしれないな、と思ったんですね。


病前性格とは、もともと病気の体質?を持っていて、それが性格となって顕れること。
アルツハイマーの人が怒りやすくなるアレと同じです。

私の姉は人の悪口を言うことで、病気に拍車をかけた部分もあったでしょうけど。
逆に、もともと病気の資質を持っていて、それが「悪口」という形をとって出てきていたのかも?

執拗に「怒る」ことを年単位でやっている人は、そもそも病気になる前兆としてそういう性格が出ているのかもしれない。
(病気として表出せずに終わるひともいるだろうけど)
アラフィフ以上の人なら、アルツハイマーの前兆かもね。


人の体も、化学式で表わせるような物質の集まりじゃないですか?
だから「性格」というのも、そういうのの作用でしかないのかも。
「怒りっぽい性格」があるんじゃなくて、体の組成にエラーがあって、それが怒りとなって表出しているだけ。

こうなってくると、周囲が取れる行動はふたつ。
「エラーを特定して足りないものを補填してあげる」か、「そいつと距離を置く」か。

前者を選ぶなら、もうそいつの人生にあるていど責任を持ってあげるくらいの覚悟が必要。
あと、治る病理ばかりではないから、無駄足におわることも覚悟しなければならない。


ダイエットしたいといいながら食べ続ける人とかもそう。
なんらかの病質が「肥満」「怠惰」「優柔不断」となって出てきてるだけなんじゃないか。
片付けられない人とかも、明らかに病的だよね。

そういう人に対して覚悟をもって取り組んであげる気がないなら、イライラするだけ時間のムダ。
自分にとってすごく大事な人でもない限り、さっさとシャットアウトしたほうがいい。
だってビョーキ(未病)だもん。
私は祖母がひでぇアルツハイマーだったから、痴呆患者に正面から取り合ってる人みると「あーあ」と思います。
無駄だよそれ><

これは自分の性格についてもそうで、考え方とか気合いとかいう問題じゃない。
身体細胞の組成のハナシ。
だからエラーの原因を特定して「ビタミン摂る」とか、具体的な改善努力をし続ける必要がある。
それでもどうしてもどうにもならないと思ったら、別の長所を伸ばしたほうがいい。
「背の高さ」と一緒で、どうにもならないこともあるだろうから。

背を高くする努力もしつつ、それは限界あるので
じゃあ別の部分を伸ばそうとするしか、ないんじゃないかなぁ。

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