ただのオタクのブログ。

お買い物とか引っ越しとか断捨離とか

関心を向けなければ消えてなくなる。

すごいピキーンときたこれ。↓
「関心を向けなければ消えてなくなる」説。

たとえば何か嫌なことがあったとき。
それを思い返してイライラしたら、脳的には「嫌なことが2回起きた」と同じことになるのね。
(思い返した回数だけ、同じストレスがかかる)

だから嫌なことであればあるほど、全力で距離をとるのが吉。
私は親からの手紙とかも捨てて、電話帳からも削除してる。
たまに親がいること忘れるレベル。
これは正しい対処だったようです。


最近うちの姉が統合失調症で入院したので、いろいろ本とか読んで勉強して、読み終えた本は親に送ってやろうと思ってたんですけどね。
そうやってまわりが関心を持つから、よけいにその事実(病気)が強化される側面ってあるなぁと思った。

こういう病気の人って、病気になれば関心を向けられるって無意識にやってるフシあるよね。
(もちろんそれだけではないけど、そういう部分もあるってこと)

だから周囲のベターな対応としては「関心を向けない」のが正解かもしれないと思った。
せっかく本も買ったけど、親に送らずに処分してしまおうかな?


あるブログで、小さい兄弟がケンカしてる写真を載せてる人がいました。
顔を踏まれてるお兄ちゃんが、カメラ目線で悲しい表情をしていて。
撮影者(母)は「かわいそうな自分を見て~、とやりたいがために退かない兄」という冷静なコメント。笑

たしかにお兄ちゃんのほうが強いから、いつでも退けられるはずなんですよね。
でもその子はそれをしないで、ママにアピールするほうを選んでるんです。

いやなものを断つ努力をしないで、いつまでもグズグズいってる人は、これと同じことなのかもしれない。
それで周囲が関心を向けてしまったら、無意識にそれを学習してしまうんだな。
(あくまで無意識に、だけど)


私は、姉の病気に関心を向けないほうを選んでみようかな。
むしろ「私に姉などいない」くらいのスタンスでスルーしてみようと思います。
(あるいは、ポジティブなことにしか反応してあげない)

完全犯罪は犯罪じゃない

これって「完全犯罪は犯罪じゃない」に近いかもしれない。
(あるいはシュレディンガーの猫箱?しらんけど)

人類が滅亡するまでの間に、人類に観測されなかったものって
「(人類にとっては)存在しなかった」のと同じじゃん?
「存在」という言葉の意味が、本来そういう意味のはず。

たしかに、人間の認識できるものだけが絶対的に「在る」、認識できないものは絶対的に「無い」ではないんだけど、
そもそも「存在」という概念や言葉じたい、人間が作った(定義した)ものだから
「存在=人間にとって認識できるもの」なんだよ。

観測しない=存在しない、なのよ。


人間や動物がみている世界って、光が反射したものを目と脳で処理した像だから
目とか脳とか光とかの要素を除外したら、「真の世界」ってぜんぜん想像もつかないような姿をしてるはずだし。
怖いから考えるのやめるけど!