ただのオタクのブログ。

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フラッシュモブと自意識

Twitterまとめで、フラッシュモブは「こんなサプライズする俺ってどう!?」という類いの自己中だとする意見を読んで。
けっきょく「自分が!自分が!」となるのは、自分の世界に閉じこもってるという事なんだろうなあと思った。

気遣いアピールがすごい人とかも「こんなに気遣いできる私!」だもんね。
気遣いしてるようで、じつは「自分が自分が」という意識。

常に自分の視点とか意識ばかりで考えるのは、ようするに思いやりがないんだろうな。


先日アジアクルーズに行って、船内でショーとか見たんだけど。
もう100パーお客さんを楽しませることしか考えてないキャスト陣がすごかった。
小劇団の「自分が表現したいこと」しか考えない連中は、こうゆうの見たほうがいいと思う。

別に自分のやりたいこと曲げてまでウケを狙わなくていいけどさ。
「自分のやりたいことを受け入れてくれる人だけ見たらいい」というのは、自分しか見てないよね。
それは発信側、受信側のセンスとか以前に「思いやり」がない。
思いやりがない表現て、壁のラクガキと一緒だよね。好きな人は好きだろうけど。

きみの作品が受けいれられないのは、世間さまに思いやりがなのではなく。
きみの作品や、きみ自信に思いやりがないからだ。


自分が受けいれてもらえないと感じたときは、まずそもそも自分が思いやりを持ってやってるかを意識してみよう。
そうしよう。