ただのオタクのブログ。

お買い物とか引っ越しとか断捨離とか

ミニマリストは地球を救う。エレン・マッカーサーのスーパープレゼンテーション

エレン・マッカーサーの動画に感動

NHKEテレで放送された「スーパープレゼンテーション」を見ていました。
今回はイギリスの女性航海者、エレン・マッカーサーさんのプレゼン。

たったひとりで世界一周の航海に挑戦するエレンさん。
彼女はそこで世界経済システムの欠陥に気づきました。
公式動画はこちら。とりあえず見てください。
www.ted.com
視聴していてその内容にゾワゾワっときました。

消費を続ける「直線型」の世界

必要なモノだけを載せた小さなヨットで世界を航海する。
エレンさんは「資源は本当に有限で、無くなったら終わり」ということを体感したといいます。

「作る→使う→捨てる」という直線型のシステムのままでは、消費を減らしても先延ばしにしかならない。
いくらみんなの意識が変わったとしても、いつかは資源が枯渇してしまうと訴えます。

銀は29年後に堀り尽くされる

ある研究では地面の下に眠っている資源は、銅ならあと61年。
亜鉛は40年、銀は29年で掘りつくされるそうです。

銀、やばいですね。
私もまだ全然生きているはず。
うちの娘が30歳になるころには…と思うとゾっとしますね。

「循環型」の経済へ

エレンさんは、再利用を前提として資源が代謝するシステムを提唱しています。
衣服や家具や車などは、所有するモノからシェアリングするモノへ。
またはレンタルなどの「サービス」に変わる、変えることができると言っています。

循環型の世界へ

ちょっとテレビをつけただけなのに、思いがけず意識高いプレゼンを見てしまい大変ショックを受けました。
ミニマリストの人たちが言ってることに通じるようにも思います。

少し前までは私自身、大して欲しくもないモノを買っては捨てる地球の天敵みたいなマキシマリスト人間だったんですね。
30年後の未来を想うと、ちょっと意識を変えていかなくちゃと思いました。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい