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マキシマリストの通販生活ブログ

お買い物とか引っ越しとか断捨離など

冬のごちそう「寒卵(かんたまご)」とは?寒い日は卵で栄養補給

大寒を乗り切る!

寒卵(かんたまご)ってご存知ですか?
「寒い日に鶏が産んだ卵」のこと。
同じ卵でも栄養が豊富なんですよ。

寒卵とは

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小寒(1/6ごろ、寒の入り)~節分までの寒中に産まれた卵は「寒卵」といわれます。
産卵数が少なく滋養があり、日持ちもするのだとか。

俳句では冬の季語にもなっています。

寒卵かけごはん

「寒卵」は生で食べるとより滋養がつくそう。
生卵といえばやっぱり、TKG=「たまごかけごはん」でしょう!

あつあつのごはんに卵をまぜて、お醤油をたらり。
白米好きにはたまりませんね。
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お好みで海苔やふりかけをトッピングするのもgood。

私のオススメは、納豆たまごかけごはん
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見ためはえぐいですけど、栄養価たっぷりです。
納豆ラーメンとかいける人はいける。
コツはぜいたくに卵黄のみを使用すること。

卵は下向きに保存?

ところで卵の保存ってどうしてますか?
たいていパックのまま保存か、冷蔵庫の卵ケースに入れてますよね。
このとき卵のとがったほうを下にするほうが、黄身が安定して長持ちするんです。

ちなみに赤玉(赤い卵)と白玉には、味の違いはほとんどありません。
親鳥の色が違うだけなんだそうです。

寒い冬はおいしい卵を食べて、健康に乗り切りたいですね。

365日たまごかけごはんの本

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寺岡有機醸造 寺岡家のたまごにかけるお醤油 150ml

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たまごかけごはん300 (ぶんか社文庫)

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